2011年3月7日月曜日

雪になった

目覚めたら天窓のガラスに雪が積もっていた。
やっぱ雪になったんだね。

湿った雪だからすぐに溶けそうな感じ。



こんな日は朝から薪ストーブを焚きます。

薪ストーブはウサギも大好き。
体が伸びきってくつろいでいます。

2011年3月2日水曜日

根っこ掘り

ただいま時間を見つけては伐採して残った庭の根っこと格闘しています。
去年の秋からすこしずつやっていますが、なかなか手ごわいです。

一度にやると体を壊すので、2〜3時間がいいとこかな。
重機があればちゃっちゃと終わるんだろうけどね。

2011年1月18日火曜日

きびしい寒さ

今年の寒さは厳しいなー。

毎日快晴なんだけど、そのぶん冷え込みが強い。


わが家に訪れる「とらやん」もデッキが肉球に冷たいのか、小さなサンダルに乗っかってた。


近所の飼い猫「シャチ」(白黒なので勝手に命名)のほうが強いので、いつも警戒している。
体はデカイしハンニャ顔のこわもて。



このアタリは野良猫もよく見かけ、「とらやん」とのだいたいの相関関係がわかってきた。

【バツマル】黒猫で体が大きく眼が半月 → とくに敵対はしていないがちょっと弱腰

【チビクロ】バツマルと兄弟と思われる小振りの黒猫 → 一度一緒にえさ場に来た。友達?

【シャチ】「とらやん」の仇敵。いつもデッキのえさ場に偵察に来る。偵察に来る方向を「とらやん」はず〜と警戒している。発見すると瞬時に撤退。

【グレコ】「シャチ」と同じ家の飼い猫、グレーと白 → 勝負して「とらやん」が勝ったのでびびっている。



「とらやん」がわが家に来るようになって1年ちょっと。いまだに触れない。
野生で生きていくためには、警戒心と臆病さが必要なんだね。

2011年1月14日金曜日

シアワセの青い鳥

今年始め、うちの庭に初めてのお客さんが来ました。
ルリビタキのメスです。

最初はジョウビタキと思っていたら白斑が見当たらないので、調べてみるとルリビタキと判明。メスは尾っぽの部分だけ青いです。

ついにわが家にも幸運が舞い込んでくるのかと、かってに盛り上がっております。





今日、いつもの散歩コースである墓地公園で、見慣れない鳥を発見!
墓石のてっぺんに鳩より大きくカラスより小さいマダラ模様が見える。

静かに近づいて行くも気付かれ、こちらを振り返った顔はまさしくフクロウ!すげ〜!
すぐに飛び去っていったけど、羽音が鳩やカラスに比べて本当に静かだったな〜!

たぶんコミミズクだと思われるけど、正確な記憶ではないからなんともわからないねー。


その帰り道、こんどはオスのルリビタキに遭遇。キレイな青だったなー。
幸運こないかなー。

2010年10月27日水曜日

ハイビジョンテレビが来た!



4:3のブラウン管テレビも10年目。ここ数年は色味も浅く、人物が緑色の不健康な人に映っていたので、困ったな〜と思っていた。

そして11月でエコポイントが半減してしまう事態になり、収入も激減してるってのに思い切って買い替えに至りました。

セレクトしたのはまたまたSONY。DVD/HDレコーダーもPS3もSONYだから、戦術にはまってしまってます。

大画面テレビは3D真っ盛りで少しは興味があったけど、まだまだ始まった技術だし疲れそうなので却下。で、選んだのがKDL-46NX800。4倍速でゲームにもよさそうだし、画面がガラスのような質感ってのも安心だし、モノリシックデザインという1枚板のデザインも気に入った。ただ音質は薄型テレビの宿命で薄っぺらいですね。

HDに録り溜めていた映画を見まくってますが、以前のテレビ用にSP画像で録っていたのでボケボケ。DR画像で録らないと見る気になりませんが最近の圧縮技術が投入されてないので容量が足りなくなる心配が。。。。

それよりも何よりもグランツーリスモの画面が格段に大きくなって迫力倍増!車内の幅も広がって、ルームミラーがちゃんと使えるようになりました。操作画面の文字も読めるようになってやっとPS3の本領発揮です。これこれ!



2010年10月18日月曜日

日向山トレッキング

10月16日に尾白川渓谷の北に位置する日向山に行ってきた。

小さな駐車場しかない矢立石登山口は結構な人出でいっぱい。早朝の登山を終えた車が出たのでなんとか駐車できた。

通常は尾根道を頂上にいたり、錦滝に下る反時計回りの周遊がメインのようですが、頂上から錦滝の下りコースが急坂で、上りにとるほうが安全とガイドブックにあったので、それに習った。

実際とんでもなく急坂がつづき、息は切れるは、ストックも使えない根っこ道。これは下りはつらいだろうな。



つらい林間をぬけると前方に一筋の希望のような白く輝く景色が樹間からのぞいてくる。



雁ヶ原の砂浜のような白い斜面が、真っ青な空のコントラストと調和して、いままでの苦労が吹き飛ぶような爽快な景色に感動!



最後の砂の斜面の上りはつらいけど、登るにつれて開けてくる景色にはげまされ、頂上への期待は膨らむ。



頂上からは八ケ岳や下界の展望が、振り返れば甲斐駒ケ岳が見渡せる。
この景色を見たら急坂の苦労も報われました。

帰りの尾根道はちょっと同じ景色がつづいて飽きたかな。あ〜膝がいたい。

2010年10月15日金曜日

巣箱の掃除

秋も深まって来たので、庭にほったらかしておいた薪にならない木っ端や雑草を、たき火しました。



今年の役目を終えた巣箱の掃除もかねて、中の巣材も燃やします。
もうぎゅうぎゅうに詰まっていて取り出すのも一苦労。
スズメの巣材はメインにワラやススキ系のモノを使っているようで時々鳥の羽が混じっています。



506号は取り出したあと。



今年巣立ったこすずめです。
いまにも未知の世界へ飛び立つ寸前。



気がつくと風見魚のうえにカマキリが居た。だんたんプロペラに近づいていったので保護して別の場所に移動。この時期はいたるところでカマキリが見られます。